社員インタビュー
INTERVIEW

自分らしく。
- 鍼灸整骨院
この業界を目指したきっかけを教えていただけますか?
高校時代は野球に打ち込んでいたのですが、ある日大きなケガをしてしまって。
病院で治療しても痛みがなかなか消えなくて、監督に相談してみたら整骨院を紹介されたんです。
通ってみたら、病院じゃ治らなかった痛みがだんだん和らいでいって。
すごいなって感動して、この道に進もうと決めたんです。
多くの整骨院がある中で、サニタを選んだ理由はなんだったんですか?
実は、サニタに入る前に別の整骨院で働いていたんです。
そこではしっかりしたマニュアルがあり、矯正を一からしっかりと学びました。
転職先でも、この知識や経験を活かしたいという軸を持って転職先を探していました。
ただ、前の職場のようにマニュアルがしっかりと決まっていると、過去のキャリアを活かすことができません。
この業界では、マニュアルがしっかりと決まっていたり、
トップダウンの組織が多く、自由に治療できる職場が少ないのが現状です。
ただサニタは違ったんです。
自分のやりたいことをどんどん提案できる風通しの良い職場でした。
前の職場で得た矯正の知識と経験を活かせるのはもちろん。
サニタでも新しいメニューとして矯正を取り入れてみませんか?と提案したら、快く受け入れてくれて。
今では矯正治療が大人気のメニューになったんですよ!
佐久間さんは現在整骨院事業部の部長をされているとお聞きしました。
部長になられてからの変化はありましたか?
そうですね、一番はやりがいに感じることが変わったことだと思います。
以前は患者さんから「ありがとう」って言われるのが一番の喜びでしたが、
今はスタッフみんなが楽しそうに働いている姿を見るのが、何よりも嬉しいです。
特に印象に残っているのは、矯正治療のイベントを企画したときのことです。
スタッフみんなが目標に向かって一丸となって頑張っていて、その姿に感動しました。
おかげ様で、結果イベントは大成功でした。
みんな全力で取り組んだ分、達成感を覚えたスタッフばかりで、
その後の仕事のモチベーションもすごく上がっていて、私自身も嬉しくなりました。
やっぱり、みんなが目標を達成して喜んでいる姿を見ると、自分ももっと頑張ろうと思います。
部長の仕事は、スタッフをサポートして、
みんなが活躍できる環境を作ることだと思うんです。
素敵なエピソードですね。
佐久間さんのように、スタッフのことを第一に考えてくれる先輩がいる職場は素敵だと思います。
ありがとうございます。
少しでも多くのスタッフが、サニタで成長して、
自分らしく働けるように、これからもサポートしていきたいと思っています。
部長になってやりがいに感じることも変わっていくのですね。
こんな先輩の元で働きたい人は多いのでは?と思います!
ありがとうございました!