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サニタの調剤はチャンスがいっぱい

〇プロフィール

名前:Y
入社年度:2023年
資格:薬剤師
学生時代の部活:レザークラフト

中途でサニタに入社されたとお聞きしました。

サニタに来るまでのお話しを聞かせていただきたいです。

 2025年の3月で入社から3年目になります。

最初は病院や製薬会社を回っていたのですが、最終的にサニタにたどり着きました。

主に調剤薬局で働いてきましたが、いろんな経験を重ねてきました。

いろいろな業態でのご経験があるんですね!

サニタに決めたきっかけはなんだったんですか?

調剤薬局を探している中で、地域密着型の薬局に魅力を感じていました。

サニタは在宅医療も行っているので、地域に密着しているところが良いなと思いました。

サニタの調剤薬局は外来の患者さんが多い中で、地域との繋がりが深くて、

患者さんとの信頼関係も大切にしているところが魅力的だと感じました。

実際にサニタで働いてみて、ギャップなどはありましたか?

サニタに入社してからギャップは全くありませんでした。

仕事は忙しいですが、その分やりがいがあります。

患者さんもとても多くて、施設もあるので施設ごとに担当があったり、

一つの処方箋を一人が責任を持って向き合ったりなど、大きなやりがいを感じていますね。

裁量の範囲が広いんですね! 

患者様との関わりが大切だと感じる瞬間はありますか?

特に在宅の患者様とのやり取りで嬉しい瞬間があります。

在宅の患者様は、私たちが来るのをとても楽しみにしてくれているんです。

訪れると、嬉しそうな顔をしてくれるので、私もすごく嬉しくなります。

実際に会ってみて話すこともとても重要なんです。

例えば、足が浮腫んでいる患者様がいて、

薬をチェックした結果、合わない血圧の薬を飲んでいたことが分かることもあります。

こういった瞬間は「よかった!」と思うし、

患者さんが待っていてくれることがとてもありがたいです。

在宅患者さんとの関わりが深いんですね!

サニタで働く前に、他の薬局と比較してどう感じましたか?

サニタに来る前にもいくつかの薬局を見てきましたが、

やはりサニタは分業制ではないので「何でもやる」というところがすごく魅力的です。

例えば、軟膏を作る時も、軟膏練り機がないので、自分で練ったりすることもあります。

いろんなことを深く経験できる点が良いですね。

サニタで働くことでどんなスキルが身につきましたか?

サニタで働けば、調剤や在宅業務を通じて幅広い知識が身につきます。

薬を飲みすぎている人が多いので、減薬に取り組むこともできます。

調剤だけでもなく、窓口業務だけでもない。

いろいろなことに挑戦できる環境が整っています。

 

何でもできる薬剤師になりたい方にはサニタがぴったりだと思います。

たくさんのチャンスが用意されている職場は働きがいがあって素敵ですね!

本日は貴重なお話をありがとうございました。

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