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【一日の仕事を大公開】デイサービスの“リアルな1日”

「介護ってきつそう」
「資格がないと難しそう」
そんな風に思っていませんか?

サニタのデイサービスでは、まったく違った現実があります。
利用者さんと日々笑顔で関われること自分のペースで技術を活かせること、そして「ありがとう」と言ってもらえる毎日

今回は、実際に現場で活躍しているスタッフの声をもとに、デイサービスで働く1日をご紹介します。

【密着】デイサービスで働く1日の流れ
🕢 7:30|出勤・送迎準備

朝は少し早めのスタート。その日の利用者の出欠確認や送迎ルートのチェックなどを行います。

入社したては、送迎ルートや地域の地理に慣れることが最初のハードル。
でもいつの間にか、訪問先に近づくだけで「あ、もうすぐ〇〇さんの家だ」と自然に思い出せるようになっていきます。

また、管理者は並行して全体の段取りを確認したりスタッフとの声かけを行うこともあります。
準備の丁寧さが、その日1日の落ち着いた運営を支えています。

🚐 8:00〜9:00|利用者さんのお迎え

準備を終えたら、いよいよご自宅へお迎えに向かいます。
ドアが開いて「おはようございます」と挨拶を交わすこの時間は、何気ないようでいて、実はとても大切な瞬間です。

「今日は少し元気がなさそうだな」「なんだか足どりが軽いぞ」——
そんな小さな変化にも気づけるのは、毎日顔を合わせているからこそ。
この“ちょっとした気づき”が、安心できるサポートへとつながっていきます。

💪 9:00〜12:00|午前のプログラム

施設に到着したら、まずは体操や運動などの午前のプログラムがスタート。
軽いストレッチ、歩行練習、レクリエーションなどを通して、利用者さんの「できる力」を支えます。

この時間に行うケアや支援は、利用者さんによってさまざま。
運動を見守ったり、必要に応じてサポートに入ったりしながら、一人ひとりに寄り添った時間を過ごします。

「前よりもスムーズに歩けるようになってるな」
「会話が弾むようになってきたかも」
そんな日々の小さな変化を一緒に喜べるのも、この仕事の大きなやりがいです。

🍱 12:00〜13:30|昼休憩・送迎

午前のプログラムが終わったら、利用者さんを自宅までお送りし、スタッフもお昼休憩へ。

しっかり動いた分、休憩の時間はとても大事。
同僚とのおしゃべりでリラックスしたり、午後のスケジュールを確認したりしながら、午後に向けて心も体も整えます。

朝が早いぶん、午後の過ごし方に少し余裕が持てるのも、デイサービスならではの良さです。

🌤 13:30〜17:00|午後のプログラム

午後もまた、利用者さんの送迎から始まります。

午前も午後もプログラムは同じように運動やレクリエーションが中心ですが、利用者様と話す内容や関わり方にはそれぞれ違った工夫が必要です。

「一人ひとりに合った声かけをする」
「その人ができることを、ちょっとだけ増やす」
そんな意識を持って、ゆったりと、でもしっかりと支援を続けていきます。

🚐 17:00〜18:00|送迎・終礼

午後の利用者さんを順番にお送りし、施設に戻ったら終礼の時間。
その日感じたことや気づいたことをスタッフ同士で共有し、明日以降に活かしていきます。

一人で抱え込まないのが、サニタのチームケアの特徴。
「今日はこうだったね」「次はこうしてみようか」——そんな会話が、次の安心につながります。

そして18時前には退勤。
朝は少し早いけれど、その分、夕方にはゆったりと自分の時間を持てる働き方です。

【リアルボイス】現場で働いて感じたこと

こうして過ごす1日は、ルーティンのようでいて、実は毎日がちょっとずつ違います。
歩くスピード、表情の変化、手の動き——ほんの少しのことに気づき、寄り添うことで、利用者さんもスタッフも、少しずつ前に進んでいける。

この仕事のやりがいは、「ありがとう」と言われることだけではありません。
目の前の人と、丁寧に関係を築いていくこと。
その積み重ねが、今日も、明日も、この仕事を続けていきたい理由になります。

Q. どんな人に向いてる?

こんな人には、ぜひデイサービスの仕事をおすすめです!

✅ 人と関わるのが好き
✅ コツコツ信頼関係を築きたい
✅ 勤務後の時間を充実させたい
✅ 「ありがとう」を直接もらえる仕事がしたい

あなたも“ありがとう”をもらえる仕事をしてみませんか?

介護の現場は、ただのお世話をする場所ではありません。
人に寄り添い、自分の力で変化を生み出せる場所です。

まずはぜひ、見学からでも。
あなたの可能性を、ここで見つけてみてください。

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