ARTICLE
記事
- CULTURE
「この人になら任せたい!」と思われる柔道整復師になるには?
信頼をつかむためのヒント、公開します!
信頼をつかむためのヒント、公開します!
2025.06.21 Sat

「信頼される人になる」って、実はどんな仕事にも通じること。
もしこの先、柔道整復師として働くことを考えているなら、まずは“誰かのために動ける自分”を想像して行動してみてください♪
ARTICLE

「患者さんから“またこの人にお願いしたい”って思ってもらえる柔道整復師って、どんな人なんだろう?」
そんな疑問を、サニタの人気柔道整復師の実話をもとに解決します!
どうやって患者さんとの信頼関係を築いてきたのか。
“人との向き合い方”をテーマに、読んでくださる皆さんにもきっとヒントになるお話を伺いました。
「施術してると、患者さんから“ちょっと聞いてよ”って話してもらえることが増えてくるんです」
身体の悩みだけじゃなくて、仕事や家族のこと、プライベートな話まで。
最初は緊張していた患者さんも、少しずつ心を開いてくれるようになるそうです。
「僕から無理に聞き出すんじゃなくて、“この人なら話してもいいな”って思ってもらえるように、ひたすらちゃんと聞く。それを大事にしてます」(整骨院事業部長 佐久間さん)
特別なテクニックよりも、相手をちゃんと見て、ちゃんと向き合う姿勢。
それが信頼の第一歩になるんですね。
「こんにちは!」「ありがとうございました!」
──これ、ぜんぶ大きな声で言えますか?
「新人の頃、僕が一番大事にしてたのは“元気なあいさつ”です。技術や知識の前に、まずは“明るくて感じのいい人だな”って思ってもらうこと」
いきなり身体のことや治療の話をしても、まだ関係性ができてなければ、相手はちょっと身構えてしまいます。
だからこそ、あいさつや笑顔、声のトーンといった“第一印象”がめちゃくちゃ大事なんです。
「患者さんに共感してもらうには、自分の体験を話すのが一番」(鴨居駅前院長 八重樫さん)
たとえば、こんな感じ。
「僕も昔、腰を痛めたことがあって…その時に受けた施術がすごく効いたんですよ」
こんな風にまず自分の話をすると、患者さんも「そうなんだ」「じゃあこの人に任せてみようかな」という気持ちになるそう。
共感って、実はすごく強力なコミュニケーションなんですね。
これって、特別なスキルじゃないですよね。
でも、こういう“人としての姿勢”を大事にできる人が、どんどん信頼される柔道整復師になっていくんだと思います。
「“先生のおかげでラクになったよ”って言ってもらえると、本当にこの仕事やっててよかったって思います」
ただ“頼られる”だけじゃない、その人の生活が少し前向きになったり、表情が明るくなったり――
そんな変化を一番近くで見られるのが、この仕事の醍醐味です。
「信頼される人になる」って、実はどんな仕事にも通じること。
もしこの先、柔道整復師として働くことを考えているなら、まずは“誰かのために動ける自分”を想像して行動してみてください♪
このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。ブラウザの設定によりクッキーの機能を変更することもできます。
詳細はクッキーポリシーについてをご覧ください。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。