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【サニタトップの本音と想い①】サニタの経営理念とは何か?サニタの代表が大切にしていること
サニタの経営理念

インタビュアー
津田社長、本日はお時間いただきありがとうございます!
早速ですが、サニタでは経営理念(企業の方針や価値観)をとても大切にされていると伺いました。まずは、その理念について詳しくお聞かせいただけますか?


津田社長
はい、こちらこそありがとうございます。おっしゃる通り、サニタでは経営理念を非常に大切にしています。
これは単なる“スローガン”ではなく、私たちが働く上での指針であり、私自身の想いが詰まったものです。

新入社員の皆さんにも、私が直接お話しするようにしています
サニタの理念は、たくさんの「ありがとう」がとびかい心身ともに健康に暮らせる社会をつくるというものです。

この理念は、9つの項目から構成されています。そして、その一つひとつが、私自身の人生経験や原体験に基づいています。
単なる理想論ではなく、現場で実感してきた“本当に大切なこと”をまとめたものなんです。

経営理念を社員に届ける工夫 サニタ流の“共有のカタチ”

インタビュアー
社長ご自身が直接経営理念をお伝えになるんですね。それは新卒の方に向けた研修の場でお話しされているんでしょうか?


津田社長
そうですね、もともとは私が一週間まるごと研修に入っていた時期もあったんです。
でも、それが5日になり、3日になり…昨年は1日だけ、今年はもう半日。下手すると、1時間半ぐらいしか話せていません(笑)。


インタビュアー
えー、それはもったいないですね!社長から直接お話を聞けるって、すごく貴重な時間だと思います。


津田社長
ありがとうございます。でもね、私が長く関わりすぎると、逆に現場にとって良くない部分も出てくるんじゃないかって思ったんです。
理想と現実のバランスというか…。もちろん試行錯誤ですし、今の形が正解かはまだ分かりません。今後また変える可能性も十分ありますよ。

経営理念が導く採用戦略—共感できる仲間と歩む未来

インタビュアー
なるほど…。でも、経営理念を大切にされている想いはすごく伝わってきました。実際に日常業務や採用の現場では、どういった形で表れているんですか?


津田社長
一番根っこにあるのは、「誰かの役に立ちたい」っていう気持ちなんですよね。これはサニタの理念の核でもあります。
だからこそ、採用の時点でもその価値観に共感できるかどうかはすごく重要視しています。

正直に言うと、理念に共感できない方は、私とそしてサニタとは合わないと思うんです。トップと考え方が合わないと、いずれ苦しくなって辞めてしまう。
だから、面接の場でも「もし違うと思ったら今この場で帰ってもらって大丈夫ですよ」って、はっきり伝えるようにしています。


インタビュアー
えっ、そんなにはっきりと?


津田社長
はい。入社式でも「もしこの理念と合わないと思ったら、明日から出勤しなくていいよ」って、冗談交じりに伝えることもあります(笑)。
でも、これは決して冷たいことを言ってるわけじゃないんです。むしろ、お互いのためなんですよ。


インタビュアー
たしかに、ミスマッチがあるとお互いにとって不幸な結果になりますもんね。ある意味、やさしさを感じました。


津田社長
ありがとうございます。だからこそ、人事や面接官を担当する社員にも、「必ず社訓と経営理念は面接でしっかり伝えること」と言っています。
考え方が違う方が入社してしまうと、お互いにとって良いことがないんです。

その人にとっても、無理して働いてすぐに辞めてしまうと時間も無駄になりますし、履歴書も傷つけることになりますから。
それってすごくもったいないし、悲しいことですよね。だから、最初にちゃんと「合うかどうか」をお互いに確認し合うことが、何より大事だと考えています。


インタビュアー
サニタの理念に込められた想いや、それをどう社員の皆さんに届けているのかを伺うことができて、とても心に残るお話でした。
津田社長、ありがとうございました!


津田社長
ありがとうございます。今後も「ありがとう」があふれる社会を目指して、サニタらしく歩んでいきたいと思います。

【サニタトップの本音と想い】

 

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