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- CULTURE

サニタのビジョン
インタビュアー
さらにどのようなビジョンをお持ちですか?
津田社長
次のステップとしては、今やっているサービスをさらに広げていきたいと思っています。今のところ、お薬の供給や整骨院での施術、リハビリ型や1日型のデイサービス、さらには訪問サービスも行っています。でも、それだけじゃなくて、例えば老人ホームや老健施設、有料老人ホームみたいな施設型のサービスにも挑戦してみたいなって考えているんです。
今やっていることは、軽い風邪での調剤薬局の利用やお薬の販売から、ご自宅に訪問して行うリハビリやマッサージ、整骨院での施術、そしてデイサービスまで幅広くやっています。でも、さらに施設型のサービスを加えることで、「この地域で必要な健康や介護のことはすべてカバーできる」という体制を作れたらいいなと思っているんですよね。
こんなふうに、地域の中でトータルケアを提供するというビジョンを持ちながら、ここまでの20年間、いろんなことに挑戦してきました。これからも、地域の皆さんの健康や介護のニーズに応えられるように、さらに挑戦を続けていきたいと思っています。
インタビュアー
地域の人々にとって、とても心強い存在ですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!