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経験豊富なエリア長に聞く!調剤薬局のリアル
2024.12.04 Wed

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まず初めにサニタの調剤薬局のエリア長にはどんな役割があるんですか?
私は中途入社でサニタの調剤薬局事業部に来ました。
調剤薬局業界での経験が長いため、入社当初からエリア長としての仕事を任されました。
現在はエリア長として竹山店とその近隣の薬局を担当しており、2つの店舗を見ています。
薬局の運営全般に関わり、業績管理やスタッフの支援を行っています。
また、私は管理薬剤師も兼任しているため、
竹山店で薬剤師としての実務も一部担当しています。
基本的には2店舗を行ったり来たりしながら、運営のサポートをしています。
ただ、私の場合、管理薬剤師としての役割もあるため、
薬局の運営に関わりつつ、他の薬局での実務に入ることが難しい状況です。
法律上、他の薬局で勤務することが制限されているため、
どうしても竹山店にいる時間が長くなりますね。
今までの調剤薬局業界でのご経験も教えてください!
私は新卒で調剤薬局に勤めてから、今までずっと調剤薬局で働いています。
最初に転職を決めた1番の理由は、もっとキャリアアップしたいという思いからでした。
他にも薬剤師の仕事は転職によって給料が大きく上がることも多いんです。
年間100万円ポンっと上がることもあったり。
私は新卒入社をした会社を5年で転職しました。
その後もキャリアアップのために転職をしまして、
地方での勤務や新規立ち上げの仕事など、多くの経験を積みました。
さまざまな環境で働いたことで、柔軟な対応力や問題解決能力が養われました。
それが今の仕事にも活きていて、調剤薬局業務を広い視野で捉えることができています。
最初は経験が浅かったですが、さまざまな現場を経験したことで、
現場の問題点を素早く把握できるようになったので、
地方での勤務や新しい薬局の立ち上げに携わった経験は、非常に貴重でした。
ただ各地を点々としていたので、
若いころではないとやりきれなかったかなと今振り返ると思います。
今いる薬剤師さんには、地方を点々としなくても、
私の地方の経験や店舗立ち上げなど多い経験をシェアして
多くのことを学んでほしいと思っています。
多くの調剤薬局で経験を積み、今はサニタでエリア長として支えているんですね。
そんな山下さんの思う調剤薬局の魅力はありますか?
調剤薬局の最も大きな魅力は、患者様との距離の近さだと思います。
調剤薬局では、薬剤師として患者様と直接やり取りをし、
個々のニーズに応じた適切な薬を提供することが求められます。
そして患者様から信頼していただくことも必要です。
私は学生時代から接客業が好きでお客様と直接関われるアルバイトをしていました。
接客業として患者様と直接コミュニケーションを取ることができる点が、
調剤薬局を選ぶ決め手にもなったんです。
調剤薬局では、患者様の顔を見て直接対応するため、
患者様との信頼関係が深まりますし、
直接ありがとうと言われる職業でもあるのでやりがいもあります。
素敵な調剤薬局の魅力をありがとうございます。
最後にこの記事を読んでいる求職者さんにメッセージをお願いします!
私が多くの調剤薬局を経験して思うのは、薬剤師の皆さんは患者様想いということです。
ただ現状業界内では労働環境がよくなかったりで、
自分自身が疲れてしまったりでやめてしまう人が多いと感じます。
なので、挫折したり、壁に当たって思い悩んだりしたタイミングで
サニタを見つけて、一度来てほしいなと思います。
私はそんな方に見つけてもらえた時に、
これからも選択肢に入れてもらえるように頑張っていきます。
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