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他の業界からサニタのデイサービスへ
今回はサニタの調剤薬局で事業部長をされている岡上さんにインタビューをしました!

まず簡単な自己紹介をお願いします!
はい。
私は現在調剤薬局で事業部長をしています。
サニタに来る前は葬儀屋で23年程働いていました。
サニタに入社して配属になったのは、デイサービス事業部でした。
本日はなにも関わりのなかったデイサービスで働いた自身の経験をお話しようと思います。

ありがとうございます!よろしくお願いします!
初めにサニタに来る前のお話をお伺いしたいです!
前職の葬儀屋に勤めることになったきっかけは、大学生時代のアルバイトです。
大学生時代、私は名古屋でバーテンダーのアルバイトをしていました。
お客様と会話しながらカクテルを作ることが楽しくて、
サービス業に魅力を感じていました。
自分目当てで来店してくださる常連さんがいて、
そういったお客様との交流も本当に楽しかったです。
バーテンダーって最高だな、サービス業って素晴らしいなと感じていた私は、
ずっとこの仕事を続けようと思っていました。

 

ある日私が働いていたバーに、前職の葬儀屋の社長が来店されました。
私は「葬儀業って、ご遺体を扱う仕事ですよね。気持ち悪くないんですか?」と、
率直に聞いてみました。
すると社長は「違うよ、岡上君。私はご遺体を見ると、なんとかしてあげたくなるんだ。
葬儀は最高のサービス業なんだよ。」
と私に教えてくださいました。
当時の私はサービス業が好きだったので、その言葉に強く引かれました。
葬儀業を仕事として選ぶなんて思いもしなかったのですが、
「サービス業」という共通点に惹かれ、私は葬儀屋に入社を決意しました。

なるほど
葬儀屋に入社されて実際にどんな事をされたんですか?
最初は店舗での業務を担当しました。
その後店長、エリア長、さらにはフランチャイズ事業の責任者として、
多くの役割を経験しました。
葬儀業の仕事は本当にやりがいがありました。
お客様の大切な瞬間に立ち会い、心を込めてサポートすることは、
他のどんな仕事にも代えがたい経験でした。

葬儀屋でとても充実されていたんですね!
ではなぜ葬儀屋から転職を考えたんですか?
23年間葬儀業に携わっていく中で、
次第に「他の業界にも挑戦してみたい」という気持ちが芽生えてきました。
葬儀業の充実感はあったものの、
違う世界を見てみたいという思いが強くなり、転職を考えるようになりました。

 

そんな時に出会ったのが、今の会社です。
サニタとは、葬儀業のフランチャイズ加盟の募集をしている
クライアントとして知り合いました。

挑戦したいというタイミングでサニタに出会うことができたんですね!
サニタに入社してからのお話もお伺いしたいです!
転職後の最初の3か月間は、デイサービス事業部に配属されました。
デイサービスの仕事は、肉体的には非常にきつかったのですが、
やりがいは想像以上でした。
介護の現場で、人と直接触れ合い、
支えることがこんなにも素晴らしいことだとは思いませんでした。

 

何よりも、毎日のように「ありがとう」という言葉をいただけることが、
私にとって大きな励みとなりました。

「ありがとう」という言葉は、私にとって本当に力になる言葉です。
利用者の方々からもらう「ありがとう」は、心からの感謝の気持ちがこもっていて、
どんなに疲れていても、その言葉をもらった瞬間に疲れが吹っ飛ぶんです。
純粋にその言葉をもらえることが、どれほど嬉しいことか。
毎日が充実していて、本当にやりがいがありました。

 

私はコロナ禍で祖父母を失いました。
介護が必要なときに、十分に支えてあげられなかったことを今でも悔やんでいます。
そして、葬儀すらもちゃんとできなかった。
サニタのデイサービスの業務を通して
自分の祖父母には、もっと何かしてあげたかったと思いました。
もう祖父母には恩返しはできませんが、恩送りはできると思っています。
少しでも恩送りをしようと思って、利用者様を支えてきました。

ありがとうございます。
サニタのデイサービスを経験し現在は調剤薬局に勤めていると思いますが
その経験から考える今後の目標などがあれば教えてください。

サニタの仕事は心から人をサポートできる仕事です。
デイサービスの仕事も、今事業部長をしている調剤薬局でも、
人を支え、心に寄り添うことができる仕事です。
私は、これからも「ありがとう」という言葉を大切にしながら、
日々の仕事に真摯に向き合っていきたいと思っています。

 

葬儀屋からサニタのデイサービスを経験し、調剤薬局で現在働いて思うのは、
最も大切なのは「人を思いやる心」だということです。
これからも私なりの方法で
利用者様のために、スタッフのために、社会のために、
支え続けられるよう努力していきます。

人を思いやる心は大切ですね。
岡上さん、本日はありがとうございました!

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