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人材紹介トップ営業マンだった僕がサニタに入社した理由
サニタとの出会いと人材紹介会社時代

インタビュアー
古屋さんがサニタに入られたのはいつ頃のことですか?

古屋
入社したのは11年くらい前です。それまで僕は人材紹介会社の営業マンをしていました。そこでは成績もトップで、約8年間勤めていたんです。すごく楽しい会社で、当時は「この会社の社長になりたい」と思って、毎日頑張っていました。

インタビュアー
その人材紹介会社がサニタとの接点だったんですね?

古屋
そうなんです。サニタはクライアントの1つで、僕は求人応募があると、面接に同席するタイプだったので、津田社長の面接にも毎回同席していました。その中で、「あれ、この人の話、面白いな」と感じるようになったんです。それに家が偶然近かったこともあって、買い物先でよく会うこともありましたね(笑)。

サニタ入社の決断

インタビュアー
まさに縁があったんですね。

古屋
そうですね。一緒にやらないかと声をかけてもらった時は嬉しかったです。ただ、当時僕が抜けることで、サニタの採用活動に支障が出てしまうんじゃないかという不安もありました。それが原因でサニタのビジョンが遅れてしまうのは嫌だなと思ったんです。

だから、ある程度人材紹介会社での仕事が落ち着いてから転職しました。8年勤めた後に、サニタに入らせていただいたんです。

インタビュアー
津田社長のビジョンが決め手だったんですか?

古屋
そうですね。津田社長が話すビジョンが、単純に面白そうだなと感じました。今でもそうなんですけど、社長が描く未来ってワクワクするものが多いんです。例えば、美容と介護を組み合わせたサービスを展開したいという話もあります。

利用者第一の姿勢

インタビュアー
美容と介護の組み合わせですか?

古屋
ええ。デイサービスや施設内でネイルやメイクアップなどのサービスを提供することで、利用者さんにもっと喜んでもらいたいという発想です。実際、爪を綺麗にしてもらった80代、90代の女性が涙を流して喜んでいる姿を見た時、「女性はいくつになっても女性なんだ」と実感しました。津田社長は、そういうところに大きな価値を見出しているんですよ。

インタビュアー
それは素敵ですね。津田社長は、そういった利用者さんの笑顔を大切にされているんですね。

古屋
そうなんです。津田社長って、自分だけが利益を得ようという発想ではなくて、まず目の前の利用者さんや患者さんに喜んでもらえるサービスを提供しようという考えなんです。その結果として、売上や利益は後からついてくる、と言っています。

社長の人間性に学ぶ

インタビュアー
利用者さん第一主義なんですね。

古屋
まさにそうです。僕なんかは、以前は「早く自分の給料を上げなきゃ」と考えがちでした。でも、津田社長を見ていると、「利用者さんのために何ができるか」が先に来るんですよ。その人間性が会社全体に影響していて、すごくいい社長だと思います。

インタビュアー
素晴らしいお話をありがとうございます。津田社長のビジョンと古屋さんのサニタへの思いが伝わってきました。

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