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【整骨院事業部長に聞く】目標達成の喜びと患者様の笑顔に支えられて
2024.12.30 Mon

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佐久間さんが感じるサニタ整骨院でのやりがいについて聞かせてください!
もともとは患者様からいただく「ありがとう」の一言が、何よりの励みでした。
ただ事業部長になってから、やりがいの感じ方が少し変わりました。
部長になってからは、やはり売り上げや経営面に対する意識が強くなりました。
これまでは現場で患者様に直接接する仕事が中心でしたが、
今はスタッフを守る立場として、
どのようにチームをサポートできるかを考えるようになっています。
スタッフがしっかり働ける環境を作り、
目標に向かって安心して取り組めるようにすることが大切だと思っています。
そのため役職が変わってからはスタッフが一丸となって目標を達成したときに
やりがいを感じることが多くなりました。
特に印象に残っているのは、1店舗で過去最高の売上を達成した時です。
この達成感は、スタッフ一人一人の努力とチームワークがあってこそのものだと思います。
皆のモチベーションが高く、目標に向かって全力で取り組む姿勢に感動しました。
特に印象に残っている出来事はありますか?
事業部長になってから、矯正の施術メニューのイベントを行いました。
この施術が予想以上に好評で、
1か月で整骨院としては考えられないほどの売上を記録することができました。
私たちが定めた目標は少し高めに設定していたのですが、
それを大きく超える結果が出た時、
スタッフ全員がやりがいと達成感を感じることができました。
この結果はスタッフ全員が一丸となって、目標達成に向けて準備を重ねた結果だったので
スタッフ一人一人が自分たちの努力の成果として感じられたと思います。
特に今回のイベントではスタッフ全員で行ったのが以前とは違う部分で、
事前にアタックリストを作成したりなど、しっかりと計画を立てて実行することで、
全員が準備に参加して、イベント当日を迎えることができました。
今までは、イベントが半期に1回程度の開催で、
準備もギリギリになってしまうことが多かったんです。
具体的に何をすべきかが明確でないまま進んでしまうことがあったので、
どうしても慌ただしくなってしまう部分がありました。
でも、今回は事業部長としてしっかりと計画を立て、準備を進めることができました。
スタッフが一丸となって準備をしたことで、
それぞれがその時間を無駄にしたくないと思い、意識が高まったと思います。
結果として、スタッフ全員がイベント終了後に達成感を感じ、
その後の業務にもポジティブな影響を与えることができました。
立てた目標を達成できるのは働きがいをとても感じられますね!
患者様とのエピソードもあればお伺いしたいです!
最近非常に印象に残っている患者様がいらっしゃいます。
70歳のおばあさんで、長年大好きなタップダンスができず悩んでいたんです。
変形性股関節症の手術後に後遺症が残り、足の長さが3.8cmも違っていました。
整形外科でリハビリを受けていても、なかなか改善しないと来院してくださいました。
そこで私が提案したのが「ブロック」という骨盤を調整する施術です。
これには時間がかかるため最初は変化が感じられませんでしたが、
少しずつ体が変化を覚え、1年半後には脚長差が1.1cmになり、
ついにはタップダンスを再開することができたんです。
そのおばあさんが、東京で行われたタップダンスの発表会の動画を見せてくれたんです。
もともと脚長差があまりにも大きかったため、ペンギンのように歩いていたのですが、
発表会で元気に踊る姿を見たときは、涙が出ました。
その動画を見ていた私たちスタッフも、感動で泣き笑いしました。
患者様が自分の夢を再び叶えることができた瞬間を目の当たりにし、
非常に大きなやりがいを感じました。
本当に素敵なエピソードですね。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
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