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【サニタトップの本音と想い➂】健康を届けるサニタの使命—心と体の健康を支える企業へ
サニタのミッションについて

インタビュアー
津田社長、本日はお時間いただきありがとうございます!
今回はサニタさんのミッションについてお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。


津田社長
はい、よろしくお願いします。

サニタのミッションは「たくさんの人たちの心と体の健康増進に役立つお手伝いをする」というものです。私たちの目標は、「お客様にいちばん喜ばれる会社」になること。
挑戦と創造を通じて、日本で最も信頼される健康・介護の企業を目指しています。
その中でも特に「健康」というキーワードは、とても重要だと考えています。

なぜ“健康”にこだわるのか?社長の原体験から探る

インタビュアー
健康は確かに大事なことですが、なぜ「健康」が特にキーワードになるのでしょうか?


津田社長
そうですね、一見すると当たり前のことかもしれませんが、私にとっては特別な意味があります。実は幼い頃、体が弱く喘息に苦しんだ経験があるんです。

20歳の頃、友人と「もし1億円あったら何をする?」という話をした時、私は病院や老人ホームを経営したいと答えました。これは幼少期の体調の苦労が原点となっていると思います。

社会人になって地元の調剤薬局で働くようになってから、昔から来てくださっていたお客様が年を重ねられた姿を間近で見るようになって、体の不調の相談を受けることも多かったんです。
子どもの頃にお世話になった方々が、今度は健康のことで私を頼ってくれるようになって、「健康」ってキーワードで自分に何かできないかなって、目的意識をもって考えるようになりましたね。

サニタが描く“健康のまちづくり”とは?ミッションの現在と未来

インタビュアー
実際に今展開されている事業の中で、ミッションをどう形にされているのか教えてください。


津田社長
はい。一例ですが、ドラッグストアの中に鍼灸接骨院を併設しています。頭痛の時に薬を飲む方が多いですが、中には薬が苦手な方もいますよね。
そうした方に対して、外からも中からもアプローチできる場所を作りたいと思ったんです。

今後は、地域で必要とされる健康や介護のニーズをすべてカバーできる体制を作ることです。さらに、そこで働く社員も健康で安心して働ける環境であってほしいと思っています。

将来的には、1階に調剤薬局、2階にデイサービス、3階に整骨院、4階にクリニック、5階に保育園、6階にオフィスというような構成で、ここに来れば地域のさまざまな悩みがすべて解決できる医療ビルを創りたいんです。
いわば「サニタビル」のような形で(笑)。


インタビュアー
すごく素敵なビジョンですね。津田社長なら本当に実現してしまいそうです。いつかそのビルに伺える日を楽しみにしています。
本日は貴重なお話、ありがとうございました。

【サニタトップの本音と想い】

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